超速棒銀VS四間飛車の序盤 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 14, 2024 実戦からの研究最近の実戦から下記の局面を迎えました。実戦は以下△54歩を選んだのですが終局後に将棋倶楽部24のAI解析では△42角が最善と。水匠の解析も△42角が優先的推奨手に。△54歩の方が手広いと思っていたのですが・・・。実戦ではこの後△54歩で負けてしまいました。直接的な敗因手では、無かったとしても・・・2つのAIが△42角を示した事に興味を引く僕なのです。by Ueda 3号 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
AI将棋ソフト画面表示に評価値bar設置 12月 06, 2024 AI将棋ソフトに必須の評価値bar 日々、AI将棋ソフト研究に励む小生。 現在は指した手や作戦でどちらが有利か?を ほぼ正確にAIが判断してくれます。 例えば 下図のフリーの将棋盤ソフトShogiGUI 真ん中のグラフで、 先手・後手の形勢判断ができます。 しかしながら・・・標準使用では NHK杯やタイトル戦中継のような 評価値barがありません。 調べると・・後付けで 評価値bar設置可能と言う事がわかりました。 さっそく設置してみました。 下記のような感じでわかりやすくなりました。 先手が赤・後手が黄色でしょうか。 これで将棋研究にまた熱が入りそうです。 by Ueda 3号 続きを読む
将棋研究にて(アナログとデジタルの狭間) 12月 03, 2024 AI将棋探究と独自研究 いわゆるデジタルとアナログ。 近年、令和に入って 将棋の研究は大きく変わった。 昭和時代から今まで プロ棋士の定跡本で研究していた私。 (アナログ) しかしながら令和現代では AIで研究するようになった。 (デジタル) プロ棋士の定跡本では 「これにて先手やや指しやすい」 「形勢不明」「難しい」など・・・ あいまいな表現が多かった。 ところが・・・AI(人工頭脳)は 数値で形勢判断を表示してくれる。 これにより今まで分かりにくかった局面の 形勢判断が数値化により分かりやすくなった。 いわゆる将棋研究のデジタル化だ。 AI探究・相振り飛車の序盤 上図は相振り飛車の序盤 先手と後手とどちらが?指し易いか? 人間の感じ方は違うと思うのだが・・ AIで解析すると先手54%と後手46%と表示 互角と言う事だが数値的に AIが54%と先手の作戦をやや評価 人感覚では後手陣形の方が54%と 思う人もいるのでは?と。 デジタル化したAI探究だが・・ 最後は「自分で考える」が大事と 研究を締めくくる僕なのでした。 by Ueda 3号 続きを読む
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