右玉模様の序盤戦(三間飛車) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 11, 2024 対局後のAI研究 開始早々の駒組みは右玉の気配を察していた。 下図は△74歩 ここで▲65歩が成立するのがAIが示した仕掛け。 調べてみると・・・ 互角以上に戦える。 まるで早石田の定跡を学んでいるが如く・・・。 △74歩△64歩型に隙あり! by Ueda3号 続きを読む
AI将棋ソフト画面表示に評価値bar設置 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 06, 2024 AI将棋ソフトに必須の評価値bar 日々、AI将棋ソフト研究に励む小生。 現在は指した手や作戦でどちらが有利か?を ほぼ正確にAIが判断してくれます。 例えば 下図のフリーの将棋盤ソフトShogiGUI 真ん中のグラフで、 先手・後手の形勢判断ができます。 しかしながら・・・標準使用では NHK杯やタイトル戦中継のような 評価値barがありません。 調べると・・後付けで 評価値bar設置可能と言う事がわかりました。 さっそく設置してみました。 下記のような感じでわかりやすくなりました。 先手が赤・後手が黄色でしょうか。 これで将棋研究にまた熱が入りそうです。 by Ueda 3号 続きを読む
65歩急戦に反撃する四間飛車 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 05, 2024 ▲四間飛車VS△65歩急戦 私の学生時代は、振り飛車に対して 居飛車穴熊と急戦が流行っていました。 下図は私の学生時代の研究局面。 △55角を△22角と引いたところです。 久々に最近の実戦でも遭遇したのですが・・・ さて・・ 私の学生時代の研究手はここで▲65歩! ポイントは▲37桂と▲96歩の布陣であること。 終局後、AIにこの局面を解析させると互角。 人間同士なら・・ 美濃囲いの堅さで振り飛車持ちでもよいか・・ ただ・・・ AI推奨手は、ここで▲26歩でした。 by Ueda 3号 続きを読む
5%のハンディ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 04, 2024 将棋倶楽部24で対戦後のAI将棋研究 対戦した後は対戦相手との感想戦を時々実施。 ところが・・・ これって突っ込んだ事を言うと相手が怒らないか? 気を使っていたんですよね。 そうすると・・・ 自然と感想戦は、消滅 → 感想戦しないのが平常化。 この悪循環があるため感想戦はしなくなった。 そうこうしている内に・・・ 現代は、対戦後にPCの場合、自動でAI棋譜分析サイトへ。 AIで敗因や作戦が成功していたのか?を調べれるようになった。 便利な時代が来たものです。 上図は、▲居飛車VS△四間飛車 評価値は・・・▲55%VS△45% 振り飛車の序盤は 5%のハンディを背負っているのですね(^^; by Ueda 3号 続きを読む
将棋研究にて(アナログとデジタルの狭間) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 03, 2024 AI将棋探究と独自研究 いわゆるデジタルとアナログ。 近年、令和に入って 将棋の研究は大きく変わった。 昭和時代から今まで プロ棋士の定跡本で研究していた私。 (アナログ) しかしながら令和現代では AIで研究するようになった。 (デジタル) プロ棋士の定跡本では 「これにて先手やや指しやすい」 「形勢不明」「難しい」など・・・ あいまいな表現が多かった。 ところが・・・AI(人工頭脳)は 数値で形勢判断を表示してくれる。 これにより今まで分かりにくかった局面の 形勢判断が数値化により分かりやすくなった。 いわゆる将棋研究のデジタル化だ。 AI探究・相振り飛車の序盤 上図は相振り飛車の序盤 先手と後手とどちらが?指し易いか? 人間の感じ方は違うと思うのだが・・ AIで解析すると先手54%と後手46%と表示 互角と言う事だが数値的に AIが54%と先手の作戦をやや評価 人感覚では後手陣形の方が54%と 思う人もいるのでは?と。 デジタル化したAI探究だが・・ 最後は「自分で考える」が大事と 研究を締めくくる僕なのでした。 by Ueda 3号 続きを読む
超速棒銀VS四間飛車の序盤 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 14, 2024 実戦からの研究 最近の実戦から下記の局面を迎えました。 実戦は以下△54歩を選んだのですが 終局後に将棋倶楽部24のAI解析では△42角が最善と。 水匠の解析も△42角が優先的推奨手に。 △54歩の方が手広いと思っていたのですが・・・。 実戦ではこの後△54歩で負けてしまいました。 直接的な敗因手では、無かったとしても・・・ 2つのAIが△42角を示した事に興味を引く僕なのです。 by Ueda 3号 続きを読む
はじめに リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 17, 2024 はじめまして。 このWebサイト管理人Ueda3号です。 少年前になりますが、数人のメンバーで2016年9月17日(土)に京都で同窓会を行いました。そこは、「あの日、あの時」を一緒に乗り越えたメンバーや世代を越えたメンバー(先輩・後輩たち)で和めた貴重な時間となりました。 その時のメンバーで 「ホームページを立ち上げよう!」と言う事が きっかけで、このブログを作成しております。 諸先輩方、後輩諸君、 皆様のご意見を元に作成します。 皆様、宜しくお願い致します。 2023年10月18日(金) Ueda 3号 続きを読む